いがいがを壮行してきた

    @igaiga555こといがいがさんが転職するので壮行会するよ!という情報が舞い込んできた。しかも居酒屋でLT大会するという。これはもう参加するしかあるまいよ、というわけで勢い込んでお邪魔してきた。

    もちろん私もLTしたよ!スライドはこちら。

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    Posted by Kwappa on 2010 年 3 月 2 日 – 23:59
    Category : 日記 (Comment)

    Abbot’s Choice / programmer’s beer night #1 新年会

    1/16(土)、六本木「Abbot’s Choice」というバーで開催された「programmer’s beer night #1 新年会」に参加してきた。

    Abot's Choice (六本木)

    Abot's Choice (六本木)




    ちょっと高級なベルギービール「ヒューガルデン」を筆頭に4種類のビールが飲み放題、料理が7品で¥5,000。素晴らしいイベントである。
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    Posted by Kwappa on 2010 年 1 月 16 日 – 23:00
    Category : アルコール, 六本木 (Comment)

    ImageMagick / 映画「AVATAR」

    巷で噂の3D映画「AVATAR」を見てきた。さすがにすごかったので、ハリウッド的CGたっぷり映画に抵抗がなければぜひ見ておくことをおすすめしたい。

    ネタバレなしの感想

    • 3Dはなくても楽しめそうだが、せっかくなら3Dで見ておきたい、と思うぐらいにはすごい。
    • ということで、やっぱりIMAX + 3Dで見ておきたい。川崎の109シネマズならネット予約できるし設備もいいしおすすめ。最近映画はここでしか見てないかも。
    • メガネはおざなりな作りで、終わったら耳が痛くなっていた。指紋がついてることがあるので、ハンカチなど拭き取れる布を用意しておくとよい。
    • 162分と大変長い。準備は整えておこう。
    • ストーリーにツッコミ入れちゃダメ。映像のものすごさを楽しもう。

    ネタバレありの感想


    以下ネタバレ含みます注意。


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    Posted by Kwappa on 2010 年 1 月 10 日 – 20:35
    Category : 日記, 映画 (Comment)

    謹賀新年

    もう日付は1/3、正月休みもラストとなってしまったが。

    あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    年賀状

    謹ガーッ新年

    謹ガーッ新年

    今年はこんな感じで作ってみた。出す枚数が年々減少している(特に一昨年は不幸があった)ので、せめてオンラインにも活用してみようかと。投函したバージョンでは、右下が住所と夫婦の連名になっている。

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    Posted by Kwappa on 2010 年 1 月 3 日 – 01:34
    Category : 日記, 雑文 (Comment:1)

    2009年を振り返る

    去年に引き続き、一年間を振り返るエントリを書いてみる。
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    Posted by Kwappa on 2009 年 12 月 31 日 – 16:40
    Category : 日記 (Comment)

    「ITトキワ荘」計画の続き

    先日書いた「ITトキワ荘」計画というエントリのフォロー記事。調査せず勢いで書いちゃったもんだから…。

    「ギークハウス」という先達

    id:phaさんが2008年から運営している「ギークハウス」というプロジェクトがある。

    ギークハウスとはウェブ系のエンジニアとかクリエイターとかそういう人がルームシェアとかして集まって住んだら面白いんじゃないかなーという企画です。普通に暮らしながらいろいろ喋ったり技術書の共有をしたり、ときどき開発会などのイベントをやったりしています。

    ギークハウスプロジェクト

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    Posted by Kwappa on 2009 年 12 月 31 日 – 15:21
    Category : 雑文 (Comment)

    「ITトキワ荘」計画

    前置き

    きっかけはホッテントリ

    先日、こんな記事が話題になった。

    若者はいつまで家賃を搾取され続けるのか

    あとでちゃんと読もうと思い、メモ代わりにURLをtwitterにポストした。そして帰宅すると…記事中で取り上げられていた「老朽マンションの奇跡」という本が届いていた。どうやらヨメも同じ記事を読んで注文していたらしい。

    老朽マンションの奇跡

    著者/訳者:井形 慶子

    出版社:新潮社( 2009-11-18 )

    定価:¥ 1,575

    Amazon価格:¥ 1,575

    単行本 ( 253 ページ )

    ISBN-10 : 4104761036

    ISBN-13 : 9784104761036


    「届いている」という安心感からまだ読んでいないのだが、概要はこういうことらしい。

    • 古いマンションを格安で入手する
      →立地重要
    • リフォームで付加価値をつける
      →業者選定などでコストを抑える
    • 若者向けに適正価格で貸し出す
      →win-win

    本文よりちょっと引用。

    だから、訳が分からずに都会に出てきて、業者から勧められるままに選んでいる。独房のようなワンルームマンションをあてがわれて、業者のカモになっているような若者がいっぱいいるんじゃないでしょうか。

    若者はいつまで家賃を搾取され続けるのか JBpress

    なるほど。以前からずっと無闇に高くて使い勝手の悪いワンルームマンションというのは誰が借りるんだろう?と思っていたが、こういう(あまり喜ばしくない)利用者層があるのか。ひとつ腑に落ちた瞬間だった。

    で、この記事が前々から考えていたあれやこれやと組み合わさって、一つのアイデアが浮かんできた。
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    Posted by Kwappa on 2009 年 12 月 28 日 – 00:15
    Category : 雑文 (Comments:2)

    Why must he die? / 映画「THIS IS IT」

    ヨメと見に行ってきた。

    まとめ

    私:特にMJを積極的に聴いた経験なし。

    ヨメ:ベスト盤を買う程度のファン。

    感想:すごくよかった。終わる前に行くべき。できればIMAXの劇場で見るべき。

    雑談

    リハーサルの映像をつないで、ショウが完成したらどうなるのか?というのをできるだけ再現した映画だった。合間にちょっとスタッフ / キャストのインタビューが入るが、それ以外はほぼすべてリハ映像。

    これを見るまで、MJは「カラオケ流して自身のヒット曲を踊って回る」んだと思っていた。しかし、それは大きな勘違いだったのでごめんなさい。ダンスやセット、演出など「ショウ」としての部分から、エレピのボイシングやブレイクの長さ、コーラスワークなど音楽的な細部まで完璧を目指す人だったんだ、というのが新鮮な驚きだった。

    そして完璧を目指すのは「ファンに非日常と体験したことのない才能を味わってもらう」ため、という発言。これこそが、真のプロフェッショナルなんだな。

    リハなのでヴォーカルやダンスは彼のフルパワーにはだいぶ及ばないものだったが、だからこそ「このショウが完成したら…」と思わずにはいられない。そのぐらい、散りばめられたサウンド / ダンス / 演出はすごいものだった。

    ギターのオリアンティちゃんがかわいくて若くて、しかもものすごく上手い、ということを知ったのも収穫。

    MTVで流れてたのを「ふーん」と眺めていただけの私でも、「ああ彼はもうこの世にはいないんだ」としんみりした気分になるぐらいグッと来る。ヨメは終始べしょべしょ泣いていた。

    繰り返すが、完成したらどんなすごいショウになったんだろう。それを想像するだけでもわくわくするし、惜しい人だったんだと実感できる。

    もう少し、世界に奇跡を見せてほしかった。

    Links

    ●マイケル・ジャクソン THIS IS IT – オフィシャルサイト

    http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/

    マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1枚組通常盤) / Array / CD ( Music )

    SMJ( 2009-10-28 )

    定価:¥ 2,520 ( 中古価格 ¥ 2,260 より )


    Believe / Orianthi / CD ( Music )

    Geffen Records( 2009-10-26 )

    定価:¥ 932



    Posted by Kwappa on 2009 年 11 月 15 日 – 21:30
    Category : 日記, 映画 (Comment)

    【急募】明るい未来

    行政刷新会議の「事業仕分け」とは

    ニュースなどでご存知かと思うが、現在行政刷新会議が行っている「事業仕分け」。これが今大きな問題になっている。正確に言うと「大きな問題だと思っているし、そう思っている人は決して少なくないように見える」。

    なにが問題か。11/13(金)の第3会場で行われたのが、主に先端技術の研究開発についての仕分けだった。スーパーコンピュータの開発、外国人研究者の招聘、日本科学未来館などが対象である。評決結果はこちら(PDF)

    この模様はインターネット中継された…のだが、オフィシャルな中継をMacOSXに標準インストールされているソフトウェアで視聴することはできないようになっていた。結局「ケツダンポトフ」というサイトのustream.tvによる中継で見ることができたのだが、この辺のユーザビリティの低さがすでにダメさ加減を露呈しているように思う。

    この中継を見ていたtwitterユーザの声を、「#shiwake3」というハッシュタグで検索することで見ることができる。twitterユーザ、という限られた範囲ではあるが、この模様を見ていた人間がどう思ったかを知るには十分な情報量がある。

    感想と主張

    この中継を1セッション(3-22 WPIプログラム / 学術国際交流事業)聞いての、私の感想と主張を書いておく。こんなところに書いても効果はほぼゼロだろうが、書かないと完全にゼロだ。それよりは幾分マシだろう。

    「事業仕分け」の是非について
    「仕分け」を行うことには賛成

    公共事業の無駄は以前からずっと指摘されていることである。それに対してなんらかのアクションがあった、ということは評価に値する。

    また、ユーザビリティの低さはともかくとして「完全公開」としたことも評価したい。

    審議の方式が到底受け入れがたい
    • 「まず結論ありき」に見えた
      →公平な審議が充分な時間をもって成されたとはとても言えない。仕分け人が事業の内容を精査しているとも到底思えない。
    • 「仕分け人」の議論に対する姿勢がひどいものだった
      →プレゼンターの発言を平気で遮り、提出された資料には目を通さない。論破されそうになると「もう十分です」と一方的に議論を打ち切ることさえする姿からは、最低限の敬意と分別すら感じられない。
    • 「いい目をしているから」存続?
      前日のニュースより。合理的な審査基準とはとても思えない。
    11/13(金)の第3WGについて
    審議の結果は国益を大きく損なうものだ

    今回審議の対象となった事業は、科学技術の研究開発に関するものが多かった。それらを不可解かつ稚拙な論理で「縮減」「廃止」と切り捨てていく行為そのものが、国益を大きく損なうものだと思っている。

    以下、不可解かつ稚拙な論理だと思ったことをいくつか。

    • スーパーコンピュータの開発について「世界一にこだわる必要があるのか」
      →ありとあらゆるアマチュアを否定するひとことではないだろうか。
    • 予算要求に対して「納税者に対してどんなメリットがあるのか」
      →基礎研究はすぐに具体的な成果が出るものではないが、将来的な産業の基礎となるものである。
    • 外国人研究者招聘に対して「世界一の研究をやっていれば勝手に来るだろう」
      →その「世界一の研究」を目指す予算を削減しながら言うのかそれを?
    審議を行ったことそのものが技術者 / 研究者の意欲を削ぐものだ

    実際に予算削減によるデメリットが出てくる前に、今回の仕分けは「政府が研究開発を重く見ていない」というメッセージを発信してしまっているように思う。そんなメッセージを受けて、研究者の意気があがるとでも思っているのだろうか?

    未来科学館について、「どれだけの子供が理科を好きになりましたか?」と聞く。その質問そのものが、子供たちの科学技術への興味と関心をスポイルするものではないだろうか?

    まとめ

    主張
    • 「事業仕分け」そのものは行うべきである。利権や天下りと言った従来型の無駄を排除することには賛成。
    • しかし、今回開かれたワーキンググループによる議論は拙速であり、重大事項の決定に適切と思われる質を備えていない。特に研究開発の分野においてはデメリットが大きすぎる。
    • なにより「政府が発するメッセージ」としてひどすぎる。技術者の末席にいるものとして、憤慨を覚えずにはいられない。

    今回の件で、民主党による政権 / 鳩山首相 / 蓮舫議員を積極的に「支持しない」と考えるに至ったことを、ここに表明しておく。いや、前から支持してないけど。

    反駁
    「政府に頼ってるだけじゃダメなんじゃないの?」

    これはもちろんその通り。しかし、じゃあ政府援助はしなくていいの?という反論をしたい。前述の通り、直接利益を生み出さない性質の研究開発は、政府事業として行わないと存続すら難しい。

    バランスと、効率的な使い道が大事だよね!

    「プレゼンターが下手すぎるんじゃない?」

    確かにプレゼンテーションの質は低かった。事業の重要性 / 必要性をアピールするには、ずいぶんと頼りないものに見えた。

    しかし、だからと言って「研究者もアピールできなくちゃダメだよね」という意見には反対したい。

    先日行われた「楽天テクノロジーカンファレンス2009」で、KLabのCTOである仙石さんが発言された「餅は餅屋」という言葉に大変感銘を受けたので、ここに引用させていただく。

    私の持論は 「餅は餅屋」。技術とビジネスを考える人がいてもいいけど、 24時間技術のことだけを考える人がいて、 24時間ビジネスのことを考える人がいればいい。会社なんだから、 役割分担しつつ進めていくのがいい会社だと
    思う。技術者はビジネスのことは考えなくていいから、みんなをアッと言わせることをやろうよ、と。

    仙石浩明CTO の日記: パネルディスカッション 〜CTO のから騒ぎ for the future〜 に登壇しました

    事業ごとに、ちゃんと「何をやっているのか / どんな成果があるのか」というアピールができるスポークスマン的な存在は必要だと思う。

    もし、出てきていたのがそういう立場の人であるとしたら…。それはもう「猛省せよ。プレゼンの訓練をせよ。」と強く申し上げたい。そもそも、何をやってるのか / どんな成果があるのかをきちんとアピールできなかったからこういう場に引っ張り出されたんじゃないのか?という気はする。

    さいごに

    今回の政権交代で、大きく体制が変わったことは「刺激として」よかった側面はある。しかし、次の選挙まで4年もこのままにしておいたら、この国はいったいどうなるのか。そんな不安が如実に顕在化したできごとだったように思う。

    そして、先日読了した「Twitter社会論」に記述があったように、Twitterというプラットフォーム、そしてそこでの発言が健全な「監視機構」として機能するようになるといいな、と思った。

    Links

    ●行政刷新会議ホームページ

    http://www.cao.go.jp/sasshin/index.html

    ●日本科学未来館

    http://www.miraikan.jst.go.jp/

    ●行政刷新会議 「事業仕分け」 評決結果 【第3WG】 11月13日(金) [PDF]

    http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov13kekka/3.pdf

    ●ケツダンポトフ

    http://ketudancom.blog47.fc2.com/

    ●Twitter

    http://twitter.com/

    ●Twitter / Search – #shiwake3

    http://twitter.com/#search?q=%23shiwake3

    ●FNNニュース: 行政刷新会議「事業仕分け」2日目 これまでの合計削減額はおよそ525億円

    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00166494.html

    ●【楽天】テクノロジーカンファレンス2009

    http://tech.rakuten.co.jp/rtc2009/

    ●仙石浩明CTO の日記: パネルディスカッション 〜CTO のから騒ぎ for the future〜 に登壇しました

    http://sengoku.blog.klab.org/archives/65154285.html

    ●楽天テクノロジーカンファレンス2009に参加する: Kwappa開発室

    http://kwappa.txt-nifty.com/blog/2009/10/2009-857f.html

    Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)

    著者/訳者:津田 大介

    出版社:洋泉社( 2009-11-06 )

    定価:¥ 777

    Amazon価格:¥ 777

    新書 ( 191 ページ )

    ISBN-10 : 4862484824

    ISBN-13 : 9784862484826



    Posted by Kwappa on 2009 年 11 月 14 日 – 17:36
    Category : 雑文 (Comment)

    飲んだ帰り道に与太話をつぶやく

    もう8月のことだが、Microsoft が主催する「Tech・ED Japan 2009」というカンファレンスで、社内勉強会についてしゃべってきた

    詳細ないきさつは記事を参照していただきたい。個人的には「新しい窓が開いた」と思えるぐらいのよい経験をさせていただいた。

    で、そのイベントの打ち上げが10/29に行われた。当日の夕方、私の職場がある渋谷では突如爆発音が鳴り響き、なんだか騒然とした雰囲気になってしまった。ま、そんなことは気にせずいそいそと出かけるんだけどね。酒の場だから。

    会場となったのは「北前そば高田屋」。行動範囲に何軒かあるのだが、「どうせチェーンの居酒屋だろ?」と決めつけて一度も入ったことがなかった。しかしこれは、勉強会などをやってる身としてはずいぶん間違った姿勢であると気づかされた。日本酒の種類が少ないのが残念だが、食べ物はみんななかなかの味。刺身、天ぷらからシメのそばまで、楽しく食べ進んだ。

    残念ながら一緒に登壇したpapandaさんは仕事のため欠席。司会のまっちゃだいふくさんと、主催であるMicrosoft のお二方と4人で、当日の振り返りから勉強会の未来についてまで、みっちりと話し込んだように思う。

    その帰り道。「プロプライエタリ帝国だと思っていた Microsoft の中の人と勉強家について語った」という事実にすっかりテンションが上がり、最寄り駅の2つ手前から歩きつつ、twitter にヨタを垂れ流していた。暑苦しいし論旨はずれているし、さすが酔っぱらいのヨタ話。しかし、このまま流れてしまうのも何となく惜しいような気がしたので、blog にまとめてみた。

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    Posted by Kwappa on 2009 年 10 月 29 日 – 23:59
    Category : つぶやき, 日記, 雑文 (Comment)