2017年ふりかえり

恒例のやつを今年も書きました。

今年の漢字は「北」だそうですね。北海道行きたい。

2017年の漢字 : 北

2017年ふりかえり

バックナンバー

仕事

技コミ

技術コミュニケーション室という部署をまる1年切り盛りしました。いやーいろんなことがあった。コードはろくに書かなかったけど、技術もコミュニケーションもなかなか発揮したと自負しています。仕事が全方位に向いてるので、単一方向からの評価はイマイチだったけどな…。

マストドン

4月にいきなり盛り上がったオープンソースの分散型SNS「マストドン」。足元でも急遽friends.nicoというサービスが立ち上がることになり、開発チームのマネージャーになったり同人誌を書いたりいろいろあった。インターンの題材にもなったり。

増員

「仕事が忙しすぎるのでアシスタントがほしいです」と直訴し、3月に1名雇用したらこれがまたいろいろおもしろい。技コミの仕事はほんとにいろいろあるのだが、次々と体当たりで習得してくれるので大変助かっている。その後もマストドン組だったりそれ以外だったりと少しずつ勢力を拡大し、より仕事の範囲を広げている。これ以上広げてどうすんだってツッコミはご容赦いただけると…。

家庭

ムスコさん小学生に

黄色い帽子をかぶり、ランドセルを背負い、毎日ひとりで小学校まで通っている。ちょっと前まであわあわ言いながらかわいみを振りまくだけの存在だったような気がするのになあ。

順調に老化

自宅から徒歩1分のところに24時間営業のスポーツジムができたので乗り換え、週2ぐらいで通っている。オッぼくにも上腕三頭筋なんてものがあったのか、などと新発見はあるが、食べられる量も飲める量もすっかり減ってしまったし、大きな病気はしなかったが椎間板ヘルニアになりかけているし、健康を保つのは厳しいなあと思い知らされている。

日本はいい国だ

老化にともないアルコールにやられる度合いもよろしくなくなっている。特に12月に入ってからは、かばんを地下鉄に置き忘れるという大失態をやらかしてしまった。翌日には警察に届いていたらしく、取りに行ったら中身は完全に無事で戻ってきたので日本は本当にいい国だし、拾得者はお礼いらないと言ってそうなのでお礼がわりに寄付したし、ごめんなさい反省しています。

来年に向けて

  • 酒は飲んでも飲まれるな
    • やめるのは無理っぽいので、せめて安全健康に飲むぞ
  • N高を卒業する
    • 無事2年生は修了できそうな見通しなので、3年生もきっちりやっつけるぞ
  • ぼくにしかできない仕事を
    • 群としての力がついてきた組織をより強くし、ぼくはぼくの仕事に専念するぞ

末筆になりましたが、本年もお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

Posted in 日記, 雑文 at 12月 31st, 2017. No Comments.

低温調理で作るサラダチキンは体脂肪を減らす神食材だった

これは低温調理 Advent Calendar 2017 12/10の記事です。わりと埋まってないのでみんな参加してくれるといいと思うよ。

さて。みなさんは肉を煮ていますか?いまやAnovaは一家に一台以上の普及家電となり、低温調理で画像検索するとそれはうまそうな赤やピンクの画像が並びます。うんうん、アクチンが変性していない肉の食感は、それは素晴らしいものです。

低温調理した肉のうまさや素敵さは、ぼくも過去に何度か書いてきました。

これらの記事で紹介したのは、いずれもわりと「ごちそう」感のある作例が中心でした。もちろんそれはそれでおいしいし上手に調理した塊肉は最高なのですが、それはそれとしていつだっておなかがすくし、おいしいものを食べたいのです。この記事では、いままで「ハレ」でなく「ケ」の視点から、低温調理で作る作例として「サラダチキン」をご紹介します。

神の名はサラダチキン

鶏むね肉は高タンパク低脂肪で価格も安く、自炊クラスタにも筋肉クラスタにも人気の高い食材です。以前は「鶏はむ」という名前でレシピが研究されていたのですが、最近になってコンビニを中心に「サラダチキン」という商品が流通するようになりました。

しかしコンビニのサラダチキンはパサつきを感じるものも多く、そのまま食べるにはやや罰ゲーム感があるのも事実です。パッケージを少し開けてレンジ加熱するとだいぶマシになるのですが、変性してしまったアクチンは元には戻りません。

そこで低温調理の出番です。アクチンが変性しない温度で、好きな味をつけられ、しかもサラダチキンより安い。冷蔵庫に常備しておくと、普段のごはんを手早く仕立てることができます。

ということで最近安定してきた作り方をご紹介します。

  • 鶏むね肉は皮を外す
    • ぼくはdevなので脂質を気にしていますが、ダイエットとは無縁の国の住民はそのままでもかまいません。
  • 総重量の1%の塩をまぶす
    • 塩分濃度は0.8%あたりが一番うまいと感じるらしいです。吸収ロス分を考えるとこの辺がちょうどよいようです。
  • 胸肉1枚あたり1/2カップ程度の鶏ガラスープを作る
  • ジップロックに密閉し、60度前後で7時間程度加熱する

お好みでローズマリーやバジルなどのハーブを入れてもよいですが、サラダチキン同様プレーンがいちばん使い勝手がいいようです。「今夜はてづくり気分」を作っても、コンビニのサラダチキンよりうまく仕上がります。また、残った汁も普通に鶏ガラスープですから、一煮立ちさせてアクを取るとうまい汁になります。

なんらかの汁でキャベツやブロッコリーなどを茹で、紀文の糖質0g麺にかけて、玉子とサラダチキンをのせる、というのが昼食の定番になってきました。サラダチキンを作った時の汁も有能ですし、エバラの「プチっと鍋」シリーズも使い勝手が非常によいです。

コストコで人気の「さくらどり むね肉」は2.4kgという一見ウッとなる量ですが、実は1パック7〜8枚と、思ったより現実的な分量です。パサつかせずに処理しておくと普段のメシやつまみがとても楽に仕立てられるようになります。

財布にも体脂肪にもやさしい、低温調理で作る鶏むね肉のサラダチキン。冷蔵庫に常備しておくの、めっちゃおすすめです。

Posted in ごはん, 料理, 日記 at 12月 10th, 2017. No Comments.

サラダチキンで作る参鶏湯とミネストローネがうまいしやせるし最高だった話

ちょっと素敵な飲み食いが続いた結果体重やら腹囲やらが気になってきたので、少したべものに気を使うことにしてみました。

試してるのは「筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方」という本を参考に「マクロ管理」の考え方を取り入れ、摂取していいカロリーを設定し、P(タンパク質)・F(脂質)・C(炭水化物)の摂取量を求め、あとはそれにあわせて食べていく、というやり方。カロミルというアプリがなかなか使いやすいので記録してみたら、タンパク質を摂るのはすごく大変で、脂質はあっという間に振り切ってしまう、という事実。1日1回しか炭水化物摂ってないのになぜやせないんだろう?と不思議だったんだけど、脂質が多すぎ、という普通の結果になったのでした。脂質を抑えてタンパク質を摂るには皮なしの鶏むね肉が最適であり、なるほどダイエッターとかボディビルダーとかはみんな鶏むね肉を食べるんだな、と納得する日々です。

そんなわけでコンビニでおなじみサラダチキンの出番が増えるわけですが、気になったのは最近その隣に置かれるようになった「サラダチキンで作る参鶏湯」という商品。調べたら味の素の「今夜はてづくり気分」というシリーズで、姉妹商品にミネストローネもあり、ちょいちょいネットでも記事になってる模様。早速試してみました。

まずはミネストローネ。小鍋に開けて温め、ドライパセリをふって紀文の糖質0g麺にのっけ、タバスコかけながら食べてみました。粉チーズも合いそうだけど脂質だからガマン。

なるほどこれはうまい。ニンニクがふっと香り、トマトのコクが効いたスープです。少しとろみがあり、鶏むね肉がより食べやすくなる感じ。野菜は白いんげん・にんじん・じゃがいもが入ってます。ブロッコリーなんか足してあげると彩りがよくなりそう。

続いて参鶏湯。同じく糖質0g麺にのっけ、冷蔵庫にあったほうれん草をのせ、胡椒をふって食べました。

こっちはショウガが効いてて、米が入ってるぶんボリュームがあります。スープも鶏のダシがよく出ていてうまい。ネギがあれば刻んでのせてもよさそうです。本物の参鶏湯は松の実だの栗だの難易度高いしな…。

どちらも実はコンビニのサラダチキンではなく、Anovaを使って自分で作ったやつ。なのでよけいうまく感じたのかもしれません。

惜しいのは、コンビニでミネストローネ・参鶏湯とサラダチキンを調達してもオフィスで食べにくいこと。器にあけてラップしてレンチンする必要がありますからね。味の素さんには、レンジアップ可能な容器がセットになったやつを期待したいところです。

ちなみにカロリーなどは以下の通り。なかなか優秀です。

  • ミネストローネ
    • カロリー:86kcal
    • タンパク質:3.8g
    • 脂質:1.9g
    • 炭水化物:14.5g
    • 塩分:1.5g
  • 参鶏湯
    • カロリー:65kcal
    • タンパク質:2.5g
    • 脂質:1.9g
    • 炭水化物:9.2g
    • 塩分:1.6g
  • サラダチキン(セブンイレブン・プレーン)
    • カロリー:105kcal
    • タンパク質:23.8g
    • 脂質:0.9g
    • 炭水化物:0.3g
    • 塩分:1.2g


Posted in ごはん, 健康, 料理, 日記 at 10月 29th, 2017. No Comments.

闇LTでAnovaとCooking for Geeksと低温調理について語ってきた話

手前味噌ですが当blog大ヒット記事まだアクチンの熱変性で消耗してるの? – 低温調理による革命的肉食のすすめ – #ヨーグルティア肉 – Kwappa談話室からはや2年が経過し、低温調理界隈もずいぶん進化しました。

Geekのための知的料理書「Cooking for Geeks」は第2版が出版され(またしてもオライリージャパンさまからご恵贈いただきましたありがとうございます!)、ヨーグルティアにも新型が発売され、そしてAnova Precision Cookerも気軽に買えるようになりました。

そろそろ続編記事を書かねば…と思いながらも忙しさにかまけていたところ、同僚から「闇LTに登壇してくれないか?」というオファーを受けました。テーマは「低温調理と肉について」。いい機会なのでガッと資料を作って発表したところ、なかなかウケたしこうして記事を書くきっかけにもなったし、とてもいいイベントでした(主催者によるレポートはこちら)。

スライドを貼り付けつつ、若干フォローを書いていこうと思いますのでお付き合いください。

うまい肉を食うための科学

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Posted in ごはん, 料理 at 7月 12th, 2017. 闇LTでAnovaとCooking for Geeksと低温調理について語ってきた話 はコメントを受け付けていません。.

ダークヒーローを葬り去れ – 書評「レッドビーシュリンプの憂鬱」

アイティメディアの名物コラム「Press Enter■」から、その中でも特に(読んでる方の心が)つらいと評判の名作「罪と罰」が、「レッドビーシュリンプの憂鬱」とタイトルを改め単行本として出版されることになりました。


編集さんからご依頼いただき、書評のために発売前のデータを読ませていただきました。正月休みがとても有意義に過ごせたのですが…やっぱりつらいなあ。フィクションとしてとてもおもしろいのに、とてもつらい。このつらさはなんなのかというと、あまりにもリアリティのある「現実のつらさ」なのだな、と思い当たりました。

会社にとっても、組織にとっても、エンジニア個人にとっても、理想と乖離した現実はとてもつらいものです。その中で、ベクトルはまったく違ったとしても、登場人物それぞれが生きのこるために現実と戦い理想を追い求める姿は、現実世界に生きるわれわれエンジニアにとって、「つらい現実と戦っているのは自分だけじゃないんだ」という勇気を与えてくれます。

「レッドビーシュリンプの憂鬱」

本書を支えるのは、ソフトウェア開発における圧倒的なリアリティです。「Press Enter■」の一連の作品は登場する会社や人物がひとつのしっかりした世界観を共有していますが、それぞれのディティールがソフトウェア開発の現場としてあまりにもリアルに描かれており、思わず心配になるほどです(機密保持契約的な意味で)。

会社のかたち 人のかたち

ソフトウェア開発の会社は、事業の柱がどこにあるかでざっくり3つに分類できます。

  • SES
    • エンジニアを現場に派遣し、人月単価で売上を立てる
  • 受託開発
    • ソフトウェアの開発・運用を受託し、プロジェクト単位で売上を立てる
  • 自社サービス・プロダクト
    • 自社で企画・開発した製品やサービスを提供し、ユーザーから支払われる利用料で売上を立てる

個人的に見聞きした事例から判断すると、SESの会社は受託開発を目指し、受託開発の会社は自社サービス・プロダクトを目指す、といった傾向があるようです。

そしてエンジニアには、どのような技術を持ち、どのような仕事を好み、どのようなライフステージにいるか、という複数のパラメーターが組み合わさったマトリックスが存在します。

本書の見どころのひとつは、五十嵐さんによって半ば強制的にもたらされた会社としてのフェーズの変化と、それに適応して生きのころうとするエンジニアたちの葛藤にあります。フェーズの変化は、エンジニアたちに(比較的)新しい技術の習得を迫ります。それを喜ぶもの、適応を諦めるもの、会社を去るもの。それぞれにライフステージというバックボーンがあるので、その選択にはリアリティがあり、現実世界の読者に現実と同じようなつらさを感じさせてくれるのです。

エンジニアとしての自分がどのフェーズの会社で働いているのか、どんな変化が予想されるか、そしてそれに適応できるかどうか。そんなことを考えながら読むことをおすすめします。

あなたの職業人生の物語

エンジニア界隈で定期的に話題に上るテーマとして、「業務外の時間で勉強することの是非」があります。

エンジニアを職業として生きていくなら腕を磨くのは当然だし、そのための投資は自分の責任でするものだ。だから業務外で勉強するのは当然だろう?とする一派。

仕事のために必要な技能の習得も仕事であるならそれは業務時間内になされるべきだし、プライベートまで仕事のために差し出すのは間違っていないか?とする一派。

どちらの言い分にも一理あり、どちらかが正しいと断言することもできません。この問題を象徴するのがカスミさんです。彼女は新しい技術に適応しようとはしなかった。でも、彼女がエンジニアとして生きのこれない業界は、あまりにも厳しすぎはしないでしょうか。

私はずっと「エンジニアなら腕を磨け、自分に投資しろ」と言い続けてきました。でも、すべてのエンジニアにそれを要求するのは酷すぎるのかもしれません。マッチョ論に偏らないように気をつけなければ、と改めて自戒しました。

我々の職業人生にはどんな物語があるのでしょうか。そして、その物語をハッピーなものにするために、どんな選択をすればよいのでしょうか。そんなことを考えずにはいられませんでした。

五十嵐さんライジング

採用担当をしていると、転職理由として「環境を変えられなかった」というエピソードを聞くことがあります。

若いエンジニアたちはあるとき、優秀なエンジニアや技術顧問が来たり、勉強会やカンファレンスで他社事例を聞いたりして、世の中にはモダンな技術や開発手法があることを知ります。バージョン管理(いまごろ?と思うかもしれませんが導入されていない現場は結構多いのです)、自動テスト、継続的インテグレーション、インフラのコード化、アジャイル開発。すっかり感銘を受けて自分のチームに導入しようとするのですが、意外なほどの抵抗に遭い、やがて力尽き心折れ、転職エージェントの門を叩く。そんな話を何度聞いたことでしょう。

そういった経験があると、五十嵐さんはダークヒーローそのものです。強い意志と権力を持ち、抵抗勢力をねじ伏せ、多少の犠牲はものともせず、グイグイと改革を進めていく。「多少の犠牲」に含まれるひとたちにとってはたまったものじゃありませんが、現場の改革に挑み破れていった(私を含む)エンジニアにとって、抗いがたい魅力を感じる一面があります。

書籍版書き下ろしの「特別編」では、本編の前日譚として五十嵐さんのエピソードが描かれています。五十嵐さんの存在自体は小説ならではの荒唐無稽なものですが、この「五十嵐さんビギンズ」パートが、より本編での五十嵐さんを魅力的なキャラクターにしてくれるとともに、五十嵐さんのいない世界で生きるわれわれにも課題を突きつけてくるのです。

新たなるジャンル

昨年読んだ本の中に「The DevOps 逆転だ!」があります。デスマーチプロジェクトを立て直していくという、開発手法の適用例を小説の形で紹介する、「新ジャンル : IT小説」とでもいうべき珍しい本でした。

小説としておもしろく、そしてエンジニアの生存戦略について考えさせてくれる本書は、IT小説という新ジャンルを日本(しかもエンジニアライフ)から開拓していくという意味で記念碑的な作品でもあります。

豊富に散りばめられたSFネタにニヤッとしつつ、エンタメとして楽しみながら、エンジニアとしての人生に思いを馳せる。「レッドビーシュリンプの憂鬱」を読んでいる時間は、そんな充実した時間になることでしょう。

Posted in at 1月 5th, 2017. ダークヒーローを葬り去れ – 書評「レッドビーシュリンプの憂鬱」 はコメントを受け付けていません。.

2016年ふりかえり

ここ数年続いている大晦日のふりかえり。今年もやってみることにします。

2016年ふりかえり

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Posted in 雑文 at 12月 31st, 2016. 2016年ふりかえり はコメントを受け付けていません。.

健康は命より大事

これは健康 Advent Calendar 2016 12/25の記事です。


わりと無理矢理書いた健康 Advent Calendar 2016も最終日。今年は健康について考えさせられる出来事が多かったので、ネタを振り絞って書いてみた。

  • 酒は控えるに限る
  • 運動しよう
  • 早めに医者に行こう

という3点が今年の大きな学びだったので、来年はこれを教訓にして、医療費控えめの1年にしたいと思う。

我ながら運がよかったと思うのは、仕事的にしんどいときは健康で、休むはずの時期に入院したということ。仕事には予定通りの穴を開けるだけですんだし、退院後健康に気を使った結果11月からのポジションチェンジにも対応できた。「仕事ができない自分」でいる状態に耐えるのはメンタル的にしんどいので、ここにフィジカルな障害が重ならなくてほんとうによかった。

物理肉体を放り出して仮想空間で生きられるようになるまでは、いまのハードウェアを大事に使うしかない。来年も健康第一で頑張りたい。

Posted in 健康 at 12月 25th, 2016. 健康は命より大事 はコメントを受け付けていません。.

確実にやせる方法を見つけた話

これは健康 Advent Calendar 2016 12/24の記事です。


さてここで、今年のWithingsのデータを見てみよう。

微増傾向からのジェットコースター。株価でなくてよかった、という感じのグラフだ。

ざっくりダイジェストすると…

  • 1月 : 胃が痛くて酒を控えた
  • 2〜7月 : 忙しくて飲んでいた
  • 8月 : 怪我をしたので断酒した
  • 9月 : 10日ほど入院した
  • 10〜11月 : ジムに通った
  • 12月 : 忘年会ラッシュ

月平均体重とその月の飲んだ率もグラフにしてみた。

前月の飲んだ率が体重に影響しているような気がする(2015年12月は飲んだ率100%)。ということは来月は…

ということでタイトルの「確実にやせる方法」とは

  • 酒を飲まないと痩せる
  • 入院すると痩せる

の2点でした。詐欺みたいな話だが本当で、入院中は三食昼寝付き(というかそれしかすることがない)状態なのにぐいぐい体重が減っていった。

ジムでの計測によると69kg台が適正とのことなので、まだ4kgほど落とす余地があるらしい。引き続きがんばりたい。

Posted in 健康 at 12月 25th, 2016. 確実にやせる方法を見つけた話 はコメントを受け付けていません。.

2016年酒日記

これは健康 Advent Calendar 2016 12/23の記事です。


去年から酒日記をつけている。日記といっても、飲んだ日は❌ / 飲まなかった日は⭕️で記録するという簡単な記録を、iPhoneのアプリを使ってつけていた。

今年も残すところ1週間。ふりかえりの意味で各月をならべてみた。

それがこちら。

飲む飲まないが極端だ…。

1月は3が日から胃が痛く、よっしゃいい機会だから酒を減らすか…と頑張ったが2月から元に戻り、3〜7月は仕事のストレスを酒にぶつけるというよろしくない飲み方をしていた。そうしたら7月の健康診断でF判定をもらい、8月には怪我をし、それ以降控えめにしている。

しかし12月は忘年会ラッシュでひどいことになっている。マルがついてる3日も忘年会に参加しており、「諸事情により今日はノンアルで」と断りを入れていたぐらい。当然体重もあかんことになっており…。

1月と8〜11月の実績があるし、やればできるはずだ。来年は節制したい。

Posted in 健康 at 12月 24th, 2016. 2016年酒日記 はコメントを受け付けていません。.

忘年会続きでリバウンドした話

これは健康 Advent Calendar 2016 12/23の記事です。


さすが師走、冒頭から忘年会が続き、今日がやっと今月3回目の休肝日。おそるおそる体重計に乗ってみると、直近の移動平均に+1.5kgという数値。まずい、これはまずいぞ。

入院前の1か月断酒は1kg/weekの減量効果があったし、3週間飲み続けたらはっきり体重が増えた。酒のコントロールをもう一度意識して飲み食いするようにせねば。

Posted in 健康 at 12月 23rd, 2016. 忘年会続きでリバウンドした話 はコメントを受け付けていません。.