いがいがを壮行してきた
@igaiga555こといがいがさんが転職するので壮行会するよ!という情報が舞い込んできた。しかも居酒屋でLT大会するという。これはもう参加するしかあるまいよ、というわけで勢い込んでお邪魔してきた。
もちろん私もLTしたよ!スライドはこちら。
Posted by Kwappa on 2010 年 3 月 2 日 – 23:59
Category : 日記 (Comment)
@igaiga555こといがいがさんが転職するので壮行会するよ!という情報が舞い込んできた。しかも居酒屋でLT大会するという。これはもう参加するしかあるまいよ、というわけで勢い込んでお邪魔してきた。
もちろん私もLTしたよ!スライドはこちら。
Posted by Kwappa on 2010 年 3 月 2 日 – 23:59
Category : 日記 (Comment)
1/16(土)、六本木「Abbot’s Choice」というバーで開催された「programmer’s beer night #1 新年会」に参加してきた。
Posted by Kwappa on 2010 年 1 月 16 日 – 23:00
Category : アルコール, 六本木 (Comment)
巷で噂の3D映画「AVATAR」を見てきた。さすがにすごかったので、ハリウッド的CGたっぷり映画に抵抗がなければぜひ見ておくことをおすすめしたい。
Posted by Kwappa on 2010 年 1 月 10 日 – 20:35
Category : 日記, 映画 (Comment)
もう日付は1/3、正月休みもラストとなってしまったが。
あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年はこんな感じで作ってみた。出す枚数が年々減少している(特に一昨年は不幸があった)ので、せめてオンラインにも活用してみようかと。投函したバージョンでは、右下が住所と夫婦の連名になっている。
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Posted by Kwappa on 2010 年 1 月 3 日 – 01:34
Category : 日記, 雑文 (Comment:1)
去年に引き続き、一年間を振り返るエントリを書いてみる。
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Posted by Kwappa on 2009 年 12 月 31 日 – 16:40
Category : 日記 (Comment)
先日書いた「ITトキワ荘」計画というエントリのフォロー記事。調査せず勢いで書いちゃったもんだから…。
id:phaさんが2008年から運営している「ギークハウス」というプロジェクトがある。
ギークハウスとはウェブ系のエンジニアとかクリエイターとかそういう人がルームシェアとかして集まって住んだら面白いんじゃないかなーという企画です。普通に暮らしながらいろいろ喋ったり技術書の共有をしたり、ときどき開発会などのイベントをやったりしています。
Posted by Kwappa on 2009 年 12 月 31 日 – 15:21
Category : 雑文 (Comment)
先日、こんな記事が話題になった。
あとでちゃんと読もうと思い、メモ代わりにURLをtwitterにポストした。そして帰宅すると…記事中で取り上げられていた「老朽マンションの奇跡」という本が届いていた。どうやらヨメも同じ記事を読んで注文していたらしい。
著者/訳者:井形 慶子
出版社:新潮社( 2009-11-18 )
定価:¥ 1,575
Amazon価格:¥ 1,575
単行本 ( 253 ページ )
ISBN-10 : 4104761036
ISBN-13 : 9784104761036
「届いている」という安心感からまだ読んでいないのだが、概要はこういうことらしい。
本文よりちょっと引用。
だから、訳が分からずに都会に出てきて、業者から勧められるままに選んでいる。独房のようなワンルームマンションをあてがわれて、業者のカモになっているような若者がいっぱいいるんじゃないでしょうか。
なるほど。以前からずっと無闇に高くて使い勝手の悪いワンルームマンションというのは誰が借りるんだろう?と思っていたが、こういう(あまり喜ばしくない)利用者層があるのか。ひとつ腑に落ちた瞬間だった。
で、この記事が前々から考えていたあれやこれやと組み合わさって、一つのアイデアが浮かんできた。
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Posted by Kwappa on 2009 年 12 月 28 日 – 00:15
Category : 雑文 (Comments:2)
ヨメと見に行ってきた。
私:特にMJを積極的に聴いた経験なし。
ヨメ:ベスト盤を買う程度のファン。
感想:すごくよかった。終わる前に行くべき。できればIMAXの劇場で見るべき。
リハーサルの映像をつないで、ショウが完成したらどうなるのか?というのをできるだけ再現した映画だった。合間にちょっとスタッフ / キャストのインタビューが入るが、それ以外はほぼすべてリハ映像。
これを見るまで、MJは「カラオケ流して自身のヒット曲を踊って回る」んだと思っていた。しかし、それは大きな勘違いだったのでごめんなさい。ダンスやセット、演出など「ショウ」としての部分から、エレピのボイシングやブレイクの長さ、コーラスワークなど音楽的な細部まで完璧を目指す人だったんだ、というのが新鮮な驚きだった。
そして完璧を目指すのは「ファンに非日常と体験したことのない才能を味わってもらう」ため、という発言。これこそが、真のプロフェッショナルなんだな。
リハなのでヴォーカルやダンスは彼のフルパワーにはだいぶ及ばないものだったが、だからこそ「このショウが完成したら…」と思わずにはいられない。そのぐらい、散りばめられたサウンド / ダンス / 演出はすごいものだった。
ギターのオリアンティちゃんがかわいくて若くて、しかもものすごく上手い、ということを知ったのも収穫。
MTVで流れてたのを「ふーん」と眺めていただけの私でも、「ああ彼はもうこの世にはいないんだ」としんみりした気分になるぐらいグッと来る。ヨメは終始べしょべしょ泣いていた。
繰り返すが、完成したらどんなすごいショウになったんだろう。それを想像するだけでもわくわくするし、惜しい人だったんだと実感できる。
もう少し、世界に奇跡を見せてほしかった。
●マイケル・ジャクソン THIS IS IT – オフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/
マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1枚組通常盤) / Array / CD ( Music )
SMJ( 2009-10-28 )
定価:¥ 2,520 ( 中古価格 ¥ 2,260 より )
Posted by Kwappa on 2009 年 11 月 15 日 – 21:30
Category : 日記, 映画 (Comment)
ニュースなどでご存知かと思うが、現在行政刷新会議が行っている「事業仕分け」。これが今大きな問題になっている。正確に言うと「大きな問題だと思っているし、そう思っている人は決して少なくないように見える」。
なにが問題か。11/13(金)の第3会場で行われたのが、主に先端技術の研究開発についての仕分けだった。スーパーコンピュータの開発、外国人研究者の招聘、日本科学未来館などが対象である。評決結果はこちら(PDF)。
この模様はインターネット中継された…のだが、オフィシャルな中継をMacOSXに標準インストールされているソフトウェアで視聴することはできないようになっていた。結局「ケツダンポトフ」というサイトのustream.tvによる中継で見ることができたのだが、この辺のユーザビリティの低さがすでにダメさ加減を露呈しているように思う。
この中継を見ていたtwitterユーザの声を、「#shiwake3」というハッシュタグで検索することで見ることができる。twitterユーザ、という限られた範囲ではあるが、この模様を見ていた人間がどう思ったかを知るには十分な情報量がある。
この中継を1セッション(3-22 WPIプログラム / 学術国際交流事業)聞いての、私の感想と主張を書いておく。こんなところに書いても効果はほぼゼロだろうが、書かないと完全にゼロだ。それよりは幾分マシだろう。
公共事業の無駄は以前からずっと指摘されていることである。それに対してなんらかのアクションがあった、ということは評価に値する。
また、ユーザビリティの低さはともかくとして「完全公開」としたことも評価したい。
今回審議の対象となった事業は、科学技術の研究開発に関するものが多かった。それらを不可解かつ稚拙な論理で「縮減」「廃止」と切り捨てていく行為そのものが、国益を大きく損なうものだと思っている。
以下、不可解かつ稚拙な論理だと思ったことをいくつか。
実際に予算削減によるデメリットが出てくる前に、今回の仕分けは「政府が研究開発を重く見ていない」というメッセージを発信してしまっているように思う。そんなメッセージを受けて、研究者の意気があがるとでも思っているのだろうか?
未来科学館について、「どれだけの子供が理科を好きになりましたか?」と聞く。その質問そのものが、子供たちの科学技術への興味と関心をスポイルするものではないだろうか?
今回の件で、民主党による政権 / 鳩山首相 / 蓮舫議員を積極的に「支持しない」と考えるに至ったことを、ここに表明しておく。いや、前から支持してないけど。
これはもちろんその通り。しかし、じゃあ政府援助はしなくていいの?という反論をしたい。前述の通り、直接利益を生み出さない性質の研究開発は、政府事業として行わないと存続すら難しい。
バランスと、効率的な使い道が大事だよね!
確かにプレゼンテーションの質は低かった。事業の重要性 / 必要性をアピールするには、ずいぶんと頼りないものに見えた。
しかし、だからと言って「研究者もアピールできなくちゃダメだよね」という意見には反対したい。
先日行われた「楽天テクノロジーカンファレンス2009」で、KLabのCTOである仙石さんが発言された「餅は餅屋」という言葉に大変感銘を受けたので、ここに引用させていただく。
私の持論は 「餅は餅屋」。技術とビジネスを考える人がいてもいいけど、 24時間技術のことだけを考える人がいて、 24時間ビジネスのことを考える人がいればいい。会社なんだから、 役割分担しつつ進めていくのがいい会社だと
思う。技術者はビジネスのことは考えなくていいから、みんなをアッと言わせることをやろうよ、と。
事業ごとに、ちゃんと「何をやっているのか / どんな成果があるのか」というアピールができるスポークスマン的な存在は必要だと思う。
もし、出てきていたのがそういう立場の人であるとしたら…。それはもう「猛省せよ。プレゼンの訓練をせよ。」と強く申し上げたい。そもそも、何をやってるのか / どんな成果があるのかをきちんとアピールできなかったからこういう場に引っ張り出されたんじゃないのか?という気はする。
今回の政権交代で、大きく体制が変わったことは「刺激として」よかった側面はある。しかし、次の選挙まで4年もこのままにしておいたら、この国はいったいどうなるのか。そんな不安が如実に顕在化したできごとだったように思う。
そして、先日読了した「Twitter社会論」に記述があったように、Twitterというプラットフォーム、そしてそこでの発言が健全な「監視機構」として機能するようになるといいな、と思った。
●行政刷新会議ホームページ
http://www.cao.go.jp/sasshin/index.html
●日本科学未来館
http://www.miraikan.jst.go.jp/
●行政刷新会議 「事業仕分け」 評決結果 【第3WG】 11月13日(金) [PDF]
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov13kekka/3.pdf
●ケツダンポトフ
http://ketudancom.blog47.fc2.com/
http://twitter.com/
●Twitter / Search – #shiwake3
http://twitter.com/#search?q=%23shiwake3
●FNNニュース: 行政刷新会議「事業仕分け」2日目 これまでの合計削減額はおよそ525億円
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00166494.html
●【楽天】テクノロジーカンファレンス2009
http://tech.rakuten.co.jp/rtc2009/
●仙石浩明CTO の日記: パネルディスカッション 〜CTO のから騒ぎ for the future〜 に登壇しました
http://sengoku.blog.klab.org/archives/65154285.html
●楽天テクノロジーカンファレンス2009に参加する: Kwappa開発室
http://kwappa.txt-nifty.com/blog/2009/10/2009-857f.html
Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)
著者/訳者:津田 大介
出版社:洋泉社( 2009-11-06 )
定価:¥ 777
Amazon価格:¥ 777
新書 ( 191 ページ )
ISBN-10 : 4862484824
ISBN-13 : 9784862484826
Posted by Kwappa on 2009 年 11 月 14 日 – 17:36
Category : 雑文 (Comment)
もう8月のことだが、Microsoft が主催する「Tech・ED Japan 2009」というカンファレンスで、社内勉強会についてしゃべってきた。
詳細ないきさつは記事を参照していただきたい。個人的には「新しい窓が開いた」と思えるぐらいのよい経験をさせていただいた。
で、そのイベントの打ち上げが10/29に行われた。当日の夕方、私の職場がある渋谷では突如爆発音が鳴り響き、なんだか騒然とした雰囲気になってしまった。ま、そんなことは気にせずいそいそと出かけるんだけどね。酒の場だから。
会場となったのは「北前そば高田屋」。行動範囲に何軒かあるのだが、「どうせチェーンの居酒屋だろ?」と決めつけて一度も入ったことがなかった。しかしこれは、勉強会などをやってる身としてはずいぶん間違った姿勢であると気づかされた。日本酒の種類が少ないのが残念だが、食べ物はみんななかなかの味。刺身、天ぷらからシメのそばまで、楽しく食べ進んだ。
残念ながら一緒に登壇したpapandaさんは仕事のため欠席。司会のまっちゃだいふくさんと、主催であるMicrosoft のお二方と4人で、当日の振り返りから勉強会の未来についてまで、みっちりと話し込んだように思う。
その帰り道。「プロプライエタリ帝国だと思っていた Microsoft の中の人と勉強家について語った」という事実にすっかりテンションが上がり、最寄り駅の2つ手前から歩きつつ、twitter にヨタを垂れ流していた。暑苦しいし論旨はずれているし、さすが酔っぱらいのヨタ話。しかし、このまま流れてしまうのも何となく惜しいような気がしたので、blog にまとめてみた。
Posted by Kwappa on 2009 年 10 月 29 日 – 23:59
Category : つぶやき, 日記, 雑文 (Comment)