2018年ふりかえり

恒例のふりかえりを大晦日にあわてて書いてます。

今年の漢字は「災」だそうで。たしかにいろいろありすぎました。自然にはかなわないので、せめて人類は協調してやっていきましょう。

バックナンバー

ふりかえり

ネタ帳にこんなメモがあったので、その順番でふりかえってみましょう。

  • サウナでふりかえる2018
  • エゴサでふりかえる2018
  • 注文履歴でふりかえる2018
  • 仕事メモでふりかえる2018

サウナでふりかえる2018

昨年12月からすっかりサウナにハマり、今年一年通い倒していました。

サウナ回数

Unique Visited Sauna : 44
Total Visited Sauna : 134

サウナつきの宿に泊まって朝晩入った、とかも2回に数えてるんだけど、それでも3日に1回以上入ってるのか…。

よく通ったサウナ

職場から近く、12時開店なので仕事前に入れる、という理由でめっちゃ行きました。設備的に目新しいものはないんだけど、湿度高めでテレビのない落ち着くサウナ、十分に冷えた水風呂、タイル張りの寝椅子、という基本にして究極の設備は、仕事のストレスを溶かすのになくてはならないものでした。

自宅最寄りで25時まで営業、銭湯460円+サウナ100円というコスパ、100度のドライサウナに15度の水風呂という意外な高性能。仕事終わりに駆け込んではととのいを得るためにたいへんお世話になりました。男湯女湯の半月交代で露天スペースがあるのもよいところ。

休日朝イチでコストコに行き、買い物帰りにここによってはお風呂と昼ごはん、というのが休日の定番になりました。サウナは高温低温の2種類、深くて広い水風呂、広めの露天スペース、ぬる湯があって子供も長居しやすい、食事もがんばってて素朴に美味しいなど、サウナーにしておとうさんであるところのぼくにとってはたいへんありがたい施設です。

すばらしかったサウナ

サウナにハマるきっかけになった場所。深くて広くて黒湯の水風呂がとても気持ちよく、広々した露天スペースにはふんだんに寝椅子があり、リラックスするには申し分のない施設です。サウナはちょっとぬるめだけど、11時・15時・19時のロウリュを狙っていけばしっかり汗をかけます。

「サウナの聖地」として有名な施設。天然水が滝のように降り注ぐ水風呂は確かに「奇跡の水風呂」の名に恥じないものでした。ドライサウナ・スチームサウナともとても高温で、水風呂に入るためのコンディションが一瞬でととのうのがすばらしいところ。サウナ→水風呂→休憩のループを高速で回せるため、セット数を多くとることができます。

宮城県の南端、丸森町の不動尊キャンプ場内に今年できた「サウナ小屋」。3時間単位での貸切利用が基本です。広いリビングの奥には更衣室とシャワールーム、それにセルフロウリュできるサウナ室。水風呂はなく、サウナ室で十分に暖まったら目の前に流れる川に入ります。家族で訪れたのが11月下旬で、気温も水温もひと桁。日が落ちると満点の星空。最高の体験でした。

サウナはいいぞ

今年はサウナのおかげですっかり健康に過ごせて、年末まで風邪ひとつ引きませんでした。このまま逃げ切れるか?と思った12/29に家族のをもらってしまいましたが、風邪の気配を感じた瞬間「おふろの国」でサウナに入ったので、一晩寝込んだら熱は下がっていました。

来年もしっかりととのって、健康に過ごしたいと思っています。そして最近にわかに評判が高まっている「湯らっくす」に行くのを目標にがんばります。

エゴサでふりかえる2018

ふりかえりができるほど熱心にエゴサをしてるわけではないのですが、エゴサにひっかかる = 何らかのアウトプットをしてる、ということで、今年のアウトプットをふりかえってみます。

…といってもソフトウェアエンジニアとしてはすっかりポンコツになってしまい、コードを書いて直接世の中に価値を届ける活動はほとんどできていません。手元の仕事を片付けるツールを書いたり、社内向けアプリを手直ししたりが関の山。来年に向けての反省材料でもあります。

コードを書く以外では、はてブ300超えのものが2つありました。

Forkwellさん主催のイベント「日々のアウトプットが変える!あなたのエンジニア・ライフ」に登壇したときのトークを、ログミーさんが記事にしてくれたものです。

普段から息を吐くようにアウトプットしてるみなさまには今更なにをゆーてんねん、という内容ではありますが、「フツーの真面目なエンジニア」がアウトプットでバリューを出すきっかけになればいいな、と思って喋りました。

アドベントカレンダーの記事として1日遅れで書いた雑文ですが、ここまで伸びるとはびっくり。自分では普通に仕事をしつつネタとしてドッグフーディングしただけなのですが、世間的に見るとなかなか面白案件だったようです。

注文履歴でふりかえる2018

amazonの「2018年に確定された150件の注文」などからよかったものをピックアップして、アフィリエイトリンクを貼り付けていこうと思います。

プルタブに引っ掛けることで缶ビールを指で持ち運べる、というグッズです。あまりにも気に入ってしまい、会社でノベルティとして作ったりもしました。

愛用していた薄い財布がヘタってきたので、よりミニマルなものを…と試行錯誤して、ここにたどり着きました。カードは厳選して8枚までしぼり、最低限のキャッシュと一緒に持ち歩いています。支払いはできるだけクレジットか電子マネーで行い、どうしても発生した小銭はポケットに詰め込んで会社と自宅に小銭放り込み缶を作る、という運用でだいぶすっきりしました。

日本語による低温調理のレシピ集という画期的な本で、しかもオライリーから出ています。調理や安全性についての理論武装が行え、肉以外のレシピもたくさん載っており、若干ワンパターンだった低温調理にバリエーションが増えました。

仕事メモでふりかえる2018

「実践アウトプット入門」でも話した通り、ぼくもアウトプットのネタ帳として仕事メモをつけています。ふりかえりの材料としてももってこいなので、さっそく見直してみたのですが…

いろんな意味で、だめだこりゃ。来年はふりかえってブログに書けるような仕事をたくさんしていきたい所存です。

ブログでふりかえる2018

昨年のふりかえりで「来年に向けて」と書いてた項目についてもふりかえってみましょうか。つらいけど。

  • 酒は飲んでも飲まれるな
    • →相変わらずのへべれけでしたが、「飲まれない」というより「飲めない」にかわってきました。これが加齢か…。より節度を持ってへべれけていきます。
  • N高を卒業する
    • →これはあと来年2月の筆記テストを無事にクリアすれば達成見込みです。次はN大学か…?
  • ぼくにしかできない仕事を
    • →これについては「不完全ながらも進捗あり」としておきましょうか。だいぶチームとして仕事ができるようになってきましたが、まだまだこれからです。

さよなら平成、さよなら2018

ということで今年も残り8時間となりました。今年はいろいろがんばったが至らぬことが多く、ご心配・ご迷惑おかけしたみなさまには申し訳ない気持ちでいっぱいです。とはいえへこたれてばかりもいられないので、来年はもっと(サウナ以外にも)明るい話をたくさん書けるような年にするべく、より一層がんばりたいと思います。

本年もお世話になりました。新年もどうぞよろしくお願いいたします。

Posted in 日記, 雑文 by Kwappa at 12月 31st, 2018.

Comments are closed.